労災の特別加入の案内

労働保険事務組合とは、労働保険事務の処理や、本来は労災保険に加入することのできない社長さんや一人親方の方も労災に加入することができる『特別加入者』の事務を行っている団体です。


社会保険労務士・行政書士・年金アドバイザー【葛城総研コンサルティング】 労働保険事務組合のメリット

【特別加入制度】
社会保険労務士・行政書士・年金アドバイザー【葛城総研コンサルティング】

本来は労災保険に加入できない事業主さんに大きなメリットのある特別加入制度。
中小企業の事業主さんの中には、営業や現場で働いていらっしゃる方も多いですね。
そんな事業主さんが仕事中や通勤途中に怪我をされても労災保険の補償を受けることはできません。
そんな時、事業主さんが労災保険に『特別に加入』していれば、いざという時に労災保険の給付の対象となり安心です。

【保険料の分割納付】
社会保険労務士・行政書士・年金アドバイザー【葛城総研コンサルティング】

労働保険事務組合に加入していると、通常は40万円を超えなければ分割できない労働保険料を3分割して納めることができます。
労働保険事務組合が事業主さんに代わって納付を代行し、事業主さんは3分割することにより、労働保険料の負担を軽減できます。



社会保険労務士・行政書士・年金アドバイザー【葛城総研コンサルティング】 特別加入制度の特長

中小企業の事業主・役員さん・一人親方さんは、万が一の時に受け取る給付基礎日額(休業補償などの計算の基になる額)をあらかじめ設定しますが、その設定額により保険料が算出される仕組みとなっています。
給付基礎日額は下記の表から設定し、それを労働局長の承認を得る事により決定されます。


社会保険労務士・行政書士・年金アドバイザー【葛城総研コンサルティング】 特別加入の保険料(例)

社会保険労務士・行政書士・年金アドバイザー【葛城総研コンサルティング】 介護事業所の社長の場合
 

給付基礎日額 年間保険料
20,000円 21,900円
18,000円 19,710円
16,000円 17,520円
14,000円 15,330円
12,000円 13,140円
10,000円 10,950円
8,000円 8,760円
6,000円 6,570円
4,000円 4,380円
3,500円 3,832円

社会保険労務士・行政書士・年金アドバイザー【葛城総研コンサルティング】 建設の事業の一人親方
(保険料率19%の場合)

給付基礎日額 年間保険料
20,000円 138,700円
18,000円 124,830円
16,000円 110,960円
14,000円 97,090円
12,000円 83,220円
10,000円 69,350円
8,000円 55,480円
6,000円 41,610円
4,000円 27,740円
3,500円 24,263円



社会保険労務士・行政書士・年金アドバイザー【葛城総研コンサルティング】 保険給付・特別支給金

  保険給付 特別支給金
業務災害 療養補償給付・休業補償給付・障害補償給付・遺族補償給付・傷病補償給付・葬祭料・介護補償給付 休業特別支給金・障害特別支給金・傷病特別支給金・遺族特別支給金
通勤災害 療養給付・休業給付・障害給付・遺族給付・傷病給付・葬祭給付・介護給付



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